事業紹介:HULFT事業


1993年のリリース以来、たくさんの企業に導入され国内トップシェア(※1)を誇るファイル転送ツール「HULFT」。あらゆるネットワーク環境において、複数の異なるプラットフォーム間で自動的にファイル転送を行うパッケージソフトです。
既に全国で約6,400社(※2)の企業が導入しているファイル転送ソフトのデファクトスタンダードでもあり、最新版の「HULFT7」では、さらにセキュアにスピーディにデータの連携がはかれるようになりました。
パッケージビジネス拡大を図るために、他のIT企業とのアライアンスによる高付加価値ソリューションの提供、海外事業の拡大をするとともに、HULFTに次ぐ新製品の搬入を行っています。

※1 2009パッケージソリューションマーケティング便覧(2009年5月発刊)富士キメラ総研調べ
※2 2009年9月現在


仕事の流れ

CASE STUDY:新しいパッケージ製品の開発の場合

HULFT事業でも花形である大型パッケージの開発事例です。市場で必要とされている製品を調査し、検査と検証に時間をかけて優位性の高いパッケージ製品を開発しています。
開発期間は、小規模プロジェクトで2〜3ヶ月、大規模プロジェクトでは1年〜1年半となります。

4月1日



企画・市場調査
新製品案のアイデアだしを行い、マーケット活動や技術動向・競合の調査、顧客が求める潜在ニーズを洗い出し、コンセプトを絞り込みます。




要件定義
企画書のコンセプトに基づいて、システム化するための構想を具体化し、機能要件を確定します。
5月1日



設計
こんな機能やあんな新しい機能を加えようなど実際に弊社の製品に組み込んでいくための設計を行います。
8月1日


プログラミング
新しい設計書にそってプログラムをみんなで組んでいきます。
10月1日



検証
設計したとおりにシステムが動いているか、システム間のデータの動きが正しく動いているか、バグなどの異常が発生しないかなどの検証に入ります。
3月1日




検査
第三者として検査専任部隊が品質の確認を行います。スタンスとしては一番最初にこのパッケージを導入していただくお客様のようにシステムを使用し品質のチェックを行っています。
5月1日

リリース
販売開始。

ページトップへ