人材が大切なのはどのような業界でも同じでありますが、特にIT業界では「人が全て」です。
当社では、「人材価値創造」という方針のもと様々な人事制度で人材の成長を促進しています。


入社前の半年間(10月〜3月)は、集合研修(1日/月)を開催します。基本情報技術者試験に合格するために必要なITの基礎を学びます。

| 期間 | 研修名 | 研修概要 |
|---|---|---|
| 4月 | ◆ フレッシャーズ | 会社の概要、ビジネスマナー、仕事の基本等を学ぶ。 |
| ◆ 基本情報技術者試験対策 | 基本情報技術者試験合格向けて、演習を交えて実施する。 | |
| ◆ ロジック構築力向上 | プログラミングを行うに当たって必要なロジック構築力を向上する。 | |
| 5月 | ◆ プロジェクト活動の基礎 | プロジェクト活動の基本要素(品質・納期・コスト、コミュニケーション等)を理解する。 |
| ◆ 顧客業務体験 | 百貨店業務の概要を作業体験や見学を交えて理解する。 | |
| ◆ システム開発体験 | 品質・コスト・納期・チームワークを意識したシステム開発の全体的な流れを体験し、システム構築の概要を理解する。 | |
| 6月 | ◆ システム基盤技術 | コンピュータの基礎、ネットワーク、データベース、オブジェクト指向、ITトレンド等ITの基礎技術を学習する。 |
| ◆ プログラム開発における テスト・レビュー技術 |
プログラムの品質を確保するためのレビューとテスト技術について基本的な技術を理解する。 |

入社1年目で新入社員全員が、「基本情報技術者試験」に合格するように、4月と10月の試験に向けて対策講座を実施します。

配属後は、実際の仕事を通じて仕事に必要なITスキルや業務知識を身につけて頂きます。トレーナー研修を受講した先輩社員が、皆さんをマンツーマンで育成します。

配属後の自らの仕事を振り返り、今後の自分のあるべき姿を考え、仕事の質を更に高めるための能力開発目標を立案します。

システムエンジニアは、仕事に応じて様々なITスキルを習得する必要があり、これも重要な仕事の1つです。当社では必要なITスキルを学ぶために、外部機関の研修を受講することができます。当然、就業時間中に受講でき、費用も会社負担です。

システムエンジニアと一言で言っても、実際の仕事では様々な専門領域・役割があります。
皆さんの「持ち味」を活かして、ステップアップして頂きます。
