先輩紹介
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社会インフラを支えるネットワーク。その先に繋がる“当たり前の日常”を守り続ける

「西原 宏昭」
センターマネジメントサービス

2013年 新卒入社

profile

社会学部専攻。未経験でもモノづくりに携われるということからIT 業界に興味を持つ。 自社でデータセンター、有名なソフトウェアを保有しているという強みに惹かれたのが当社への入社の決め手に。

運用は“当たり前の日常”を創る仕事

私たちの仕事は、お客さまの大切なシステムを絶対に止まらないよう見張り、守る仕事です。裏方的な仕事ですが、IT システムは今や、電気・ガス・水道などと同様に世の中になくてはならない社会インフラです。そのため、何かトラブルがあれば、多くのユーザとその先のエンドユーザに影響がおよぶので、その責任と緊張は相当なものです。
最近では仮想化やクラウド利用が進み、運用管理は複雑化しています。お客さまの持つIT リソースの分析や提案、運用業務のフロー改善を図るなど、システムや運用の「最適化」を考慮し幅広く業務にあたらなくてはならないのが難しいところ。今では、クレジットカード1 枚を使うにしても、その裏側で動くシステムの規模やインフラ構築の過程を知っている分、買物をしてクレジットカードを使うときには感慨深さもあります。

新しい仕組みを創りだす貴重な経験

IT 基盤の運用業務に携わり4 年程ですが、2015 年にリリースした新サービス「SAISOS ディザスタリカバリサービス(以下、DR サービス)」の構築プロジェクトは、「モノづくり」をしたいとIT 業界に飛び込んだ私にとって、大きな手応えを感じた案件でした。
DR サービスとは、自然災害やIT 基盤障害などで社会インフラ(電力設備・ネットワーク等)が長時間機能不全となるような場合に備え、遠隔地のデータセンターにお客さまのバックアップシステムを準備し、災害等の有事の際でもお客さまのシステムを稼働させ続けるサービスです。このサービスの設計段階から基盤担当としてプロジェクトの仲間入りを果たし、これまで使ったことのない新しい技術を習得しながら、約1年間をかけベンダーと共に設計してきました。任せてもらえることも多く、自分の意見と責任をもって仕事に臨むことの重要性を実感しました。
そして、このプロジェクトをきっかけにシステム開発にも興味を持ちはじめています。運用を経験した私だからこそ、安心してお客さまが利用できるシステムを創ることが出来るのではないかと思っています。 だから、先端技術を吸収していくことはもちろん、コンサルティングから運用までのすべてを手掛けられるエンジニアを目指していきたいです。

当社へ興味を持ってくれた方への
メッセージ

常に自ら考え、挑戦する環境なので成長も早いですね。自分の枠をいくらでも広げられる会社です。

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