先輩紹介
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自分が携わった製品が
多くの人に届くことを実感し、
世界が変わって見えてきた

「小野寺 彬」
HULFT事業

2013年 新卒入社

profile

社会情報学部専攻。ゼミで学んだシステム分析やビジネスフローを活かせる場としてシステムインテグレーター(Sier)への就職を考える。人々の暮らしや生活を支えるITビジネスを展開している点に惹かれ、当社を志望。

HULFTを手掛けている誇り

ITネットワーク関連では知らない人はいないと言われる程、有名なパッケージソフトウェアのHULFTですが、当社と出会うまでは存在を知りませんでした。HULFT事業部では入社後約1年間、営業やマーケティングなどの業務をジョブローテーションで3か月ごとに経験する研修があります。営業に同行したり、イベント出展に同行し、お客さまと接する機会を通して「なぜ、HULFTが求められているか」を肌で感じることができたのは、とても貴重な経験でした。久々に会った同級生と仕事の話をした際、「うちの会社でもHULFTを使っているよ」と驚かれたこともあります。自分の仕事の成果を身近に知っている人がいるというのは、ちょっと不思議な感覚です。

2015 年「HULFT8.1」リリースのタイミングで、私は初めて本格的なプロジェクトに参加しました。その時にじた「自分の携わった製品が世に出る感動」は、今でも忘れられません。私が担当したのはシステムをインストールする機能になりますので、はじめて使うお客さまは、私が創ったプログラムを必ず動かすことになります。「HULFT8.1」が販売された分だけ、自分の創ったプログラムが動いていると考えると誇らしさと同時に、その影響力の大きさに身が引き締まります。

教える立場になり、より大きな視点が養われる

開発で必要となるITスキルは、入社してから習得しました。トレーナーをしてくださった先輩からは「ただコードを書くのであれば趣味ですればいい。仕事では他のプログラマーも読むソースになるので、美しいコーディングを心がけるように」と徹底した指導をしていただきました。 そして、今は私が新人トレーナーとして先輩から教わったことを伝える側になっています。立場が変わり、視点が変わると入社当時には考えてもいなかった「やりたいこと」も出てきました。学生時代にはビジネスフローを分析する研究もしていたので、仕事を効率化する仕組みや、マネジメントにも興味が出てきました。システムだけでなくプロジェクト全体を見通す目を養い、さらに上のステージへチャレンジしていきたいと思っています。

当社へ興味を持ってくれた方への
メッセージ

圧倒的なシェアを持つ製品に携われる環境はそう多くないはずです。世の中に影響を与える仕事であること、それだけで働く大きなモチベーションとなりますよ。

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